英語のカリキュラムを考える

中1の英語はUnit8(疑問詞)まで既に終了しています。

宮郷中の1学期期末テストはUnit2まででした。Unit2はbe動詞です。
Unit3は一般動詞やDoの使い方。Unit4は疑問詞What+be動詞、一般動詞の文の否定文、疑問詞What+do、Unit5は名詞の複数形、How many+複数名詞、Let’s、Unit6は三単現、Does、Unit7は疑問詞Who、複数主語We、Unit8は疑問詞Where、Whose、などなど、、

1学期期末テストで高得点は当たり前です。なぜならアルファベットが書けたり、曜日や月を書けたり、be動詞の種類がわかればいいのですから。しかし、be動詞の使い方を理解しないかぎりUnit3からボロボロになります。

Are you play tennis?

このように書いてしまうようではこの先の英語は厳しいでしょう。

毎年思うことは、「1学期期末テストはUnit3までを出題してほしい」ということです。
be動詞と一般動詞で英文の作り方は全く違うからです。ここを問わずしてなにをはかるのかです。
まさかとは思いますが、2学期は一般動詞しか出題しないようでは、doかdoesを書いておけばいいや、、で終わるのです。これが英語ができなくなる原因だと思っています。

ここを乗りこえられると疑問詞などは簡単です。それは、、絆の生徒はわかるはずですね。

中学生の英語はここでの理解がこの先を大きく左右します。中1の英語だから、、なんては嘘です。
中2以降に入会した生徒はほとんどここが駄目です。基礎が全くできていないのです。

中学英語は中1で決まるのです。

絆ではここを2ヶ月かけて徹底的に指導しています。徹底的にです。いやになるくらいのスペシャルプリントです。今では全員が「サラッ」とけるようになりました。もう安心です。今日はそれを確信しました。

話は変わりますが
「単語が覚えられない」
「英作文が苦手」
という声をよく聞きます。

ということで、スペシャル構文プリントを作成しました。
構文数は100。
中学英語で重要な構文を、中学で習う単語を使って作成しました。
中1の構文では中1で習う単語で。中2以降も同様。
単語は、使用頻度が高く間違えやすい単語に絞りました。
つまり、構文を100覚えることで中学で習う単語まで覚えられるのです。
中学で習う単語は1000から1200と言われますが、800程度まで絞りました。
例えば、pen(鉛筆)などは比較的容易な単語ですが、このような単語も100の構文の中では1回しか使用していません。だから重複なく効果的に覚えられます。また、このプリントの構文を覚えることでほとんどの英作文に対応できます。なぜなら英作文のパターンは限られているのです。そのパターンも網羅しました。

単語だけ覚えても全く意味がありませんよ。全くです。というか時間の無駄です。
「単語がわかれば長文がよめる」嘘です。
※(品詞の意味や役割を理解したのであれば単語を理解することで訳することはできます)

絆の生徒は絶対にこのスペシャル構文100を覚えてもらいます。
再度言います。これだけで「単語」と「英作文」はすべて大丈夫です。

追伸
中2の1次関数が学校ではあっという間に終わるようです。本当にいいのでしょうか。。だから苦手な生徒が多いのでしょうね。これでは入試で戦えません。絆では2ヶ月かけて徹底的に演習しています。すでに終わっていますが、まだまだ徹底します。立式やグラフ書きなんて当たり前、ダイヤグラム、注水、動点、面積の絡むもの、回転体、、何度でも反復します。重い単元はこれくらい演習しないと駄目です。それ以前に、学校から遅れているようでは意味がありません。この先には証明が待っています。ここも学校ではマッハで終わるようです。ここも学習塾の手腕が問われる単元ですね。。。

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伊勢崎:学習塾「絆」個別指導:小学生:中学生:高校生対応
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