非日常の至福
今日は宮郷中学校の吹奏楽部定期演奏会でした。
伊勢崎二中と宮郷中の吹奏楽部に足を運びましたが、どちらも非常にすばらしいもので感動を頂きました。ご父兄の方も駐車場整備から会場内整備や受付など、お疲れさまでした。
足を運んで思うことは「非日常」の至福です。
毎日の流れゆく生活の中では味わえない音色から色々なことに思いを抱きます。
私にも子供がいます。その子供がこの場で演奏していたらどんな気持ちで見るのだろうか。違った光景かもしれません。ご父兄の方の気持ちも推し量れます。
一糸乱れぬ演奏は指揮者の指揮棒から生まれるのでしょうか。その動きに合わせるように、まるで音色に感情を乗せるように演奏されます。もしもその指揮棒が止まったなら、飛んでしまったらどうなるのだろうか、、。。演奏も止まってしまうかもしれません。まるで指揮棒には命が宿ったように感じます。
大勢の気持ちや動きを指揮棒で動かすことに感動します。それは、演奏ではありません。人生そのものの表現のようにも思えます。
私は絆塾の代表として「素晴らしい指揮棒」をふるっているのか。考えさせられました。トップたるもの、その動き一つで全てが動きます。振り方を間違っては生徒が迷います。ご父兄の方にも迷惑をかけてしまいます。それほど指揮は大切です。すべては指揮しだいです。一転、指揮を間違うと全てを失うでしょう。気持ちをいれかえて指揮棒をふれるように頑張ります。
話が変わって、勉強には集中しきれないが部活には集中できる生徒が多いようです。多くのご父兄の方からのお言葉ですが、今日わかったような気がします。その真意は直接伝えていきます。
最後に
私には「非日常」の感動が少ないように思います。「非日常」から新しい感動を得られるように。。。何かを見つけたいと思います。


