宮郷中 中2英語&理科
今日は中2の授業。早速、定期テスト初日の問題を持ってくてくれました。
英語は、ほとんど対策プリントから出題です。対策プリントも5回くらい演習していますので簡単だったはず。穴埋め箇所や書き換えなどなど、、あまりにも同じで驚きです。作成した講師には本当に感謝です。理科も驚きです。2分野の範囲はもの凄く(ワーク2Pだけ)狭くなったので逆に深い内容まで出題が予想されました。日曜日の対策補習で予想される問題を提示して解説をしましたが、全部出題されています。本当に驚きです。2Pとはいっても50点分の出題があります。出題される問題を想定しないと「ワークに載ってないからできなかった、、、」となってしまいます。過去の経験から「ここが狙われる」「ここは○○○のように聞いてくる」「ここを聞かれたら○○のように答える」などなど、、図表から穴埋め箇所まで99%ドンピシャでした。1分野も聞かれる内容も問題も全て解説&演習済みで簡単だったはず。最後の問題も楽勝でしょう。
成績を上げるのは大変だし教える側にも技術が必要になる。つまり、教科書やワーク以外にどれだけ色づけできるかが大事なのだと思った。均一で教えても意味がない(メリットもあるのだが)し、個別に指導するのであれば尚更ピンポイントで指導ができなければ意味がない。今回の英理はまさに「オリジナル対策プリント」と「ピンポイント補習」が効を奏したようだ。非常に嬉しい。また、数学も聞けば「あの難しい問題」が出たようだ。ワークにもない問題だが絆の生徒は瞬殺だったようで安心した。
追伸:中3の模範解答を見てみたが「模範解答がこれでいいの?」という解答があった。入試を見据えて正確に指導してほしいものだが、、、、


