添削ラッシュ
ここ数日は「添削ラッシュ」
作文や小論文の指南書を配っていましたが、今日は添削ラッシュです。
学校の授業で書いた作文です。
「どれどれ、、、。。。。。。。。」
「○○はこうして、あと、ここはこう書かないと変。これはここに書くと読みやすい。。OK?」
「は~い。また書いて持ってきます。」
「おう。どんどん書いて持ってきなさい」
コピー用紙の補充時間すらもったいないほどの忙しさです。
ところで、学校の授業内で行う「総合問題演習」という名の自習。。
「答えを渡すから自分で○をつけて」。。そもそも、教科書の履修は終わっていない。それでも今は総合演習しなければいけない、、確かにそれは正しいかもしれない。
しかし、だ、、
あまりに遅い授業進度。それの弊害なのは間違いない。「総合問題演習」をさせつつ、テスト範囲が100ページとか有り得ないだろう。これが今の中学教育の計画性なのか、またはカリキュラムなのか。このような状態で入試突入??
こういう環境で困るのは「真面目な生徒」だ。
一方、絆では今日から「記述」の仕上げに入った。宿題はテンコ盛りだ。問答無用。
これを覚えれば絶対に大丈夫。その理由は?
①過去問10年以上を調べて出題しやすい問題を選んだ
②複数の問題集から問題を選択集約した(解答は1種類に統一)
問題集によっては模範解答が違うのだが、それでは生徒も迷ってしまう。だから全ての問題で解答を統一して作成している。
一字一句丸暗記でも許す。来週は地獄の確認テストだからな。
そして「社会の記述」は地理、歴史、公民の3パターン。徹底的に調べつくしたプリント。
これは2週間で覚えること。
以上


