前期選抜を終えて 怒りと悲しみ

ある学校では、前期合格者に対する嫌がらせみたいなことがあるようです。
「いいよね~○○は受かったからさ、、」
悔しさはわかるのですが。。。

受かった生徒が良いに決まってますよ。それだけ努力したのだから。3年間頑張ったのだから。少なくとも不合格の生徒よりは頑張ったはずだ。
俺の前に言ったものなら物凄い剣幕で怒るだろう。

「受かるのは当たり前だ。お前より頑張ったから合格したんだ。お前は頑張れないし、それどころか妬みまで抱く。まあ、そういう卑屈な人は後期選抜も不合格だよ」

競争の意味を履き違えているんじゃないか?

そしてもう一つ。
この時期に学校を休んで家で勉強する生徒がいるようだ。私は反対はしないが賛成もしない。賛成できないのは、私が教育関係者であるからだ。そもそも中学校は義務教育でしょう。それなのに休むことを肯定する教育者ってどうなんですかね。「教育を受ける権利」「子供に教育を受けさせる義務」などを社会科公民で教えるはずなのに、教える側が肯定できるはずがない。「生徒の為に」なんて格好いいセリフの裏には「自分の子供が受かればいい」「自分の塾の生徒が受かればいい」があるのは見え見え。そんな表裏人間を見て育った生徒は可愛そうだな。まあ、そういう生徒ほど前期選抜にも不合格するんですが。。

競争の意味を履き違えている!

絆の生徒は私が反対する理由をわかっているようです。

今後ともそのような生徒は受け入れません。
今後ともそのような姿勢は許しません。

妬みや自己中心的な生徒は「不合格」します

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伊勢崎:学習塾「絆」個別指導:小学生:中学生:高校生対応
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