経験値 < 中身

教育業界に身を投じて今年で20年目。それなりの経験を積んできた。
漠然と過ごした経験ならば中身の無い無駄な時間。
ただ漠然と日々を過ごすのではなく、一つひとつの事に没頭する能力がなければ駄目だ。

没頭する能力があれば他人に勝る強みが身に着く。

では、、何に没頭するのか?

自分は授業スタイル(説明の方法、板書の仕方など)教材研究、進路指導の情報研究などであった。授業という商品を売って、それに対して対価を頂くわけだから妥協はできない。だからこそ、教材は全て目を通すどころか全ての問題を解く。そこから指導ポイントを探ったり再確認するのである。しかし、どういう訳か、紙面上の仕事に精を出すことで「仕事をしてる錯覚」に陥る場面もあった。連絡や報告【いわゆるホウレンソウ】が多いことは良いことであると思いつつ、それが仕事の本質ではない。また、仕事してますアピールで新たな仕事を見つけ出しては周りを巻き込むことは弊害以外の何ものでもない。【ある会社のエンジニアからの言葉でドキッとしたことは忘れられない】

勉強も同じ。勉強の本質は「成績を上げること」である。中身の無い勉強で「勉強してますアピール」をしたところで成果は出ない。

しかし、その中身の無い仕事や勉強はとりかかり易いので厄介でもある。ホウレンソウは決められたルールに沿えばいい。勉強も「単語500覚える」など、要は簡単なレールに沿って動けばできることである。

苦しみから出た結果でもなければ自分の財産にはならない。苦しみから自分を磨いていくことが本当の知識を得る道なのだ。

大事な事は「本質を見失わないこと」
仕事においては、お客様第一目線を忘れないことである。お客様目線は「成績向上」
勉強においては、「絆の掟10条」がすべて

報告の多い会社は衰退…お客様目線を無視。
絆の掟10条を守るれない…そういう生徒は一生守れません。

経験値がいくら高くても、大事なことは中身

それぞれの業種での本質や勉強させることの本質を見失わないように、、そう、そういう事に没頭したい。

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伊勢崎:学習塾「絆」個別指導:小学生:中学生:高校生対応
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