将来が見える時

昨日は中3本科授業。1時間目が終わった休み時間、そのわずか10分で3人から質問を受けた。
「台湾総督府と韓国総監府と朝鮮総督府の違いってなんですか?」
中3社会のテスト範囲の内容なのだが質問レベルの高さに驚いた。
「この近似値はどうやって求めるんですか?」
この問題もレベルが高い。普通の近似値問題をはるかに越えている。
「この国語の問題の解答、これはどうしてダメなんですか?」
抜き出し場所はあっているが答え方が出題者の趣旨からずれている。しかし、、ズレは微妙なのだが。。

最近、中3生の意識レベルの高さに驚くことが多い。

そして今日はテスト対策。

学校ワークの間違った問題を教科書持参で自力で調べている生徒。対策まで時間があるのだが、早めに来て頑張っている。自分で調べると時間がかかるのだが、そこを敢えて自力で調べている。その姿勢に少し感動した。

1回で覚える生徒もいればそうでない生徒もいる。自力で調べることは時間が無駄になる場合もある。それは意味が無いということではなく、あくまで非効率と言う意味でだ。

しかし、長い目で考えたとき、すぐに答えを求める姿勢よりも自力で調べる姿勢は社会にでてから役にたつのではないか。生徒の行動からその子の将来が見えてくる気がした。

成績を上げるには効率的で効果的な勉強が必要だ。しかし、非効率さをあえて教え込むことも時には必要かもしれない。

 

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