指導方法の一致
今日も指導方法で論を交わす
文章題の立式方法。式の形が違っても同値であるならば同じ答えにたどりつく。しかし、立式を「どう解説、指導するのか」で生徒の理解度は全く違う。
指導論を説いても人それぞれ違う。勘違いしやすいのは、指導論が正しければ成績は上がるのか?
答えは「ノーだ」
どうしてか?
それがわからない限り、絶対に成績は上がらない。いや、上げられない。絶対に。
絆の生命線はそこではない。だからこそ、そこのブレは直ぐに指導する。
これから迎える「熱い」夏
その意味を体感できるでしょう。


