国語力は上がったのか、、復習テスト編
昨今の国語嫌い
5月末に国語の読解テキストを丸々1冊宿題に出した。
内容は「小学生向け」ではあるが、構成が非常に良いので苦手な生徒には最適だろうと思う。
当然、問題の解きかた(読み方、見つけ方、答え方など)も同封してあげた。
全員が提出した訳ではない。しかし、提出した生徒の国語の点数はこちらが思っていた以上に上昇していた。
一例(正確な数字は個人の特定に繋がるので敢えて「おおよそ」で掲載します)
復習テスト【国語の順位】
100位→10位→5位
30位→40位→50位
130位→70位→20位
100位→140位→30位
190位→120位→80位未提出の生徒
復習テスト【国語の順位】
150位→200位→170位
50位→90位→30位
定期テストの国語の点数や順位を上げるのと、復習テストや外部模試(群馬県統一テスト)の点数や偏差値を上げるのでは、方法が違う。しかし、その方法には「絶対」という答えもないと思う。では、「絶対」ではないものをどうして生徒に指示できるのか。それは、過去の指導経験からくるものであり、それが最良の方法であると考えているからだ。
最終ゴールは「志望校合格」であるならば、復習テストの結果で一喜一憂はできない。まして、定期テストの結果なら尚更だ。しかし、どのような指導であっても最終ゴールが未達であれば意味がない。だからこそ、「結果責任」がついてくるのだ。
国語の点数を上げるのは、国語という科目の本質を「理解」できなければ駄目。
国語に限らず全ての科目でも結果がでるように精進します。

