公立高校 進路希望調査2回目
主要公立高校
| 高校名 | 倍率 | 前期検査比率(調査:学力:面接) | 後期検査比率(調査:学力:面接) |
| 前橋 | 1.18 | 6:3:1(7:2:1) | 1:9 |
| 前橋女子 | 1.28 | 6:3:1 | 2:8 |
| 前橋東 | 1.28 | A選抜 7:2:1 / B選抜 6:2:2 | 2:8 |
| 桐生 | 1.27 | A選抜 6:3:1 / B選抜 7:2:1 / 理数 6:3:1 | 普通 2:8 / 理数 1:9 |
| 桐生女子 | 1.07 | A選抜 6:3:1 / B選抜 6:3:1 | 3:7 |
| 伊勢崎 | 1.15 | A選抜 6:3:作文1 / B選抜 6:2:2 | 2:8 |
| 伊勢崎清明 | 1.19 | A選抜 7:2:1 / B選抜 4:2:4 | 2:8 |
| 伊勢崎商業 | 0.94 | A選抜 7:2:1 / B選抜 5:2:3 | 2:7:1 |
| 太田 | 1.24 | A選抜 5:4:1 / B選抜 7:2:1 | 2:8 |
| 太田女子 | 1.27 | A選抜 6:2:1 作文1 / B選抜 6:2:1 作文1 | 2:8 |
前期選抜は調査書重視、後期選抜は学力重視となっています。
前期合格を狙うのであれば、定期テストで良い点数(順位)をとることが大事です。後期合格を前提とするならば、「真の学力」を養っておくことが大事です。
どちらが大切と言われれば「両方」と答えますが、どちらかと言われれば「学校の点数を上げる」ことだと思います。そもそも「真の学力」を養うことと「点数を上げる」は同義ではありません。限られた時間や量の中で「点数を上げる」ことが学習塾の大きな役割です。「真の学力」を養うことは大切ですが、それを養うべき時期があります。そのことを理解しないと「時間の無駄」になりますよ。
私立入試までもう少し。今は何をどうやって勉強しますか。
教材は? 出題範囲は網羅していますか? 出題傾向が研究された問題ですか? 適切な問題量ですか?
その問題で何点取れますか? いつまでにどれくらい覚えられますか? 全科目やるんですか?
これらを適切に指示し、材料を提供し、明確に道筋を示してあげる。これこそが、学習塾の役割です。
「真の学力」…そこにフォーカスを当てることは、実は意味がない。学校の成績を上げる、全員合格してもらう。それらを数字で示すことが使命です。


