質の高さは人それぞれですよ
「学歴主義」過ぎる日本において、優先度の高い教育を考える
執筆者は「金融のプロ」らしいのですが本当ですか?
大人になって実際使える知識はごくわずか。だが、よく考えてみたい。我々が大人になった今、学生時代に学んできたことで実際に使ったことのある知識がどれだけあるだろうか?足し算、掛け算はもとより、利益率とかを計算するための算数の知識は今の資本主義社会を生きるために使う頻度の高い知識である。
しかし、幾何学や微分積分など高校で学ぶような数学は、学校を出たあと専門の研究や開発を手がけている人以外はおそらく使ったことなどないのではないだろうか?
国内で日常のコミュニケーションをスムーズにするために正しい国語を学ぶのは重要なことである。
しかし古文や漢文の知識が多くの人の日常生活でそれほど必要か、と問われれば疑問である。
物理も化学も日本史、世界史もその分野の専門家以外は浅い知識を身につけるだけでも日常生活で困るようなことはないはず。
こんな事を主張していますが、そんなこと誰でもわかっています。
では、それでも勉強するのは何故ですかね?
私は正々堂々と論じますが。
まあ、そんなこともわからない人に教育を論じる資格はあるのか、疑問ですね。
久しぶりに呆れました。。


