入試問題研究 第2講 種明かし
さて、【第2講の解説】からいってみましょうか。
出来たかな~、、
1/2+1/4- 、、、、、、、とかやってしまった人はお疲れ様でした。
まず下の画像を参照しましょう!
横に線を書きいれてみました。わかった?

この画像は、操作?が終わった状態です。
操作?は、右の容器Bから1/3だけ容器Aに移すとなっています。
ここで容器Bの横線をよ~く見て下さい。
1/3を移す訳ですが、冷静に考えると容器Aから移ってきた水をそのまま戻すだけ。
つまり、操作?終了時点では同じ水量に戻ることがわかりましたか?
と考えると、、操作?終了後も同じ水量になる、操作?終了後は、、、
そうなんです。同じ水量になるんです。
だから1ℓというのは簡単
それでは100回の操作では?
計算しては駄目だよ~、、、
この問題の意図は解明できましたね。
出題者の心境は、、
?横線を消しておくのがポイントでしょうか
?6回程度で止めるのが嫌らしいですw
100回だったら生徒は諦めるでしょう、、適度な回数設定w
※実はこの問題、算数オリンピックにも出題されています。算数ですから小学生対象です。
分数の計算は出来ますから、、、でも厳しい問題ですね。因みに算数オリンピックの操作は何回だったか想像つきますか?
2001回だった記憶がある。
何故に?
2001年の出題だったから。オシャレ~な問題でした。
(2001回かどうかは定かでは無い。ネットで探すのが面倒なので申し訳ない)

