入試問題研究 第2講 <新傾向?>
【今回も埼玉県の過去問題です】
おい、群馬県の過去問題は??
まあ、まあ焦らないでいきましょう。埼玉県の入試問題は群馬県と似ていますから連載してるのさ。
必ず役立つ筈だから頑張ろう
ということで、第1講の意図を解説しましょう。
1段は1通り
2段は2通り ここまでは普通 ここからが、、、、
3段は3通りなんですが、これを1通り+2通り=3通りと考えるのがポイント
※「前の2つの数を加えると次の数になる」
そうなると、、
4段は2通り+3通り=5通り
5段は3通り+5通り=8通り となる訳。 「フィボナッチ数列」という奴だ。
何通りかを羅列すると、
1、2、3、5、8 となったということです。有名な問題だから覚えておいて損は無いぞ。
じゃ、10段も簡単でしょう?
いくよ、
1、2、3、5、8、13、21、34、55、89通り
はい、出来ました。30秒かかった?
う~ん、数学はやはり面白いw
話は変わって
【第2講】
問題は⇒ここ
2004年 埼玉県入試問題 大問1(10)です。
ぎょっと思ったかな?
これが大問1というのもなかなかやるな~と思いますが、受験生はどうだったのか。
因みに解答は
(1)は5/4倍
(2)は1ℓ
さてと、この問題の意図は何だろうか?
意図が解れば100回だろうが200回の操作だろが簡単だと思う。
まあ、6回で終わるあたりが入試問題だw
カラクリは第3講で解説します

