平成の歌
昭和天皇の崩御は、正月の実家で知りました。
当時、私は大学4年生。
初めての元号の切り替わりでした。
平成元年に私は社会人になりました。
私にとって平成とは社会人生活そのものです。
社会人になって下血や吐血をしました。
下血により胃を75%切除し、胃液が分泌される神経も全て切除されました。
吐血した時には新幹線の中。死を覚悟しました。
仕事で熱くなり机を殴って骨折したこともあります。
ヘルニアを患い車椅子で仕事をしたこともあります。
本当に波乱万丈の社会人生活です。
そんな時、自分の心に響いた曲です。
負けないこと、投げださないこと、
逃げださないこと、信じぬくこと
駄目になりそうなとき、それが一番大事
この歌詞にどれだけ勇気をもらったことか。
本当に泣いた時もありました。
今はどうだろう。
でも、私は負けません。投げ出しません。逃げだしません。
生徒;保護者様:講師を信じぬきます。
駄目になりそうなときは、この歌を思い出して踏ん張ります。
そして、平成と言えば「自然災害」
新潟地震、仙台地震、中越地震、、、
それなりに経験がありましたが、平成の災害がそれらを遥かに超えるものでした。
戦後復興と災害復興
神様は日本に大きな試練を与えました。
でも日本はその度に困難を乗り越えてきました。
永和ではこのようなことが起こらないことを切に願っています。
頑張ろう日本


