教える側のこだわり
惜しくも100点満点を逃した問題です。
不正解になった問題。
半径2cmの円の円周を求める問題で、4×3.14が不正解になっています。
教科書や各種問題集を調べてみましたが、確かに「2×半径×3.14」となっています。
しかし、これを間違いとする理由があるのか、、、少し疑問です。
中学校になると「2×円周率×r」いわゆる、2パイ×rと習います。
文字式の表し方でそのような書き順になるで納得はしますが、
その場合は、直径×パイで不正解になるのだろうか?
中学校では書き方の順番は問われないようですね、、、
小学校では指導要領で決まっているのでしょうか?
色々調べところ、直径×3.14のテキストがありました
なんだよ、、どちらがいいの?
中3統一テストでも問題点を指摘していますが、生徒にとって何がいいのか不安になるわけです。
だからこだわります。
生徒の点数は大事です。しかしその答案の中身を知ることはもっと大事です。
それが無いと生徒がかわいそうです。
私は統一テストの答案用紙は必ずチェックします。
特に記述です。
模範解答どうりに書けているのか。私のプリント通りに書けているのか。
そこから本人の勉強の様子が見えます。
間違っていたのなら、何が読み取れていないのか。
そういうのが本当の指導だと思うからです。
しかし、、、これで不正解はかわいそうだと思いますが、、
どうしても理由が知りたいです
話が変わって
小6の生徒が読書をしています
こんな本を読むんですね!
この文字数、字の間隔、、とても小学生が読む本とは思えませんでした。
そういう意味で「凄い」ですね。
漢字の意味が解らないところもあるそうです。
それでもドンドン読んでいくそうです。
いや、、、凄い
読書は大切だと思います!!






