入試まで25日
今日は「必勝数学」
先週の残りの問題を解説しました
今の傾向には合わないかもしれまんが念のため
でも、いい問題ですね!!
(1)この円すいの体積と表面積
(2)①まきつけた糸の長さ ②APの長さ
結構前の過去問なので巻末解答しか存在しないようです。解き方が資料で残っているのは稀です。
解法はどのように????
問題の着眼点、解法、それらを教え込むことが大事だと思っています。
(1)は簡単です。(2)は難易度高。
(2)①解き方は3通り考えられます。多分、模範解法は垂線を引いての三平方でしょうね、、、(ちょっと難しい)
②解き方は3通り考えられます。多分、模範解法は相似からの相似比でしょうか、、、
私は違うであろう解法を説明しました。難易度の高い問題ほど「再現性」は低くなります。毎回解けるとは限らないということです。
ではどうすればいのでしょうか?
簡単ですよ。毎回「再現できる解法」を刷り込むのです。それも簡単な考え方でです。どの解法が簡単で解きやすいのか。それは過去の経験からわかっています。生徒レベルに合わせて「どの解法がいいのか」を与えていくわけです。やみくもに解答だけを教えるのはどうなんでしょうか、、、、
この問題は
★中心角が60度…だから○○を考えていく…だから○○「補助線」を考える
こういう考えを反復させることが大事なんですよ
以上です
そういえば、前期入試近いな~
マスクしなさい!!



