強いのも辛い
「まったく、、最近の生徒は弱音を吐いてばかりで、、、、」と思っていたが、思いがけない一言をいわれました。
「先生も開業当時は後ろ向き発言ばかりでしたよ。。。。」
えっ、、、、、そんな意識は無かったのに。
強いつもりでいた自分も、まわりからみれば弱い時も多かったようだ。そんな時に支えてくれたスタッフには感謝しかない。しかし、どうして自分は弱音を言っていたのか。
やはり、不安が大きかったのだろう。1ヶ月で5人は最低の目標であった。結果は嬉しいやら悲しいやら、、5名。そこからここまでガムシャラに進んできたが、いつしか当時の不安や志を忘れていたのか。そんな一言だった。
不安や弱音は口に出すことは駄目だ(と思われている)が、自分はどうだったのか?心に溜め込むことで不安が増大することが怖かったのかもしれない。心が破裂するのことが怖かったのかもしれません。
そう考えると、不安や弱音は正直に吐き出すことがよい場合もあるだろう。生徒の弱音や不安もすべてを否定するのではなく、根底の不安を取り除いてあげることが大事なんだと思う。それが大人の役割かもしれません。
強さには辛さが伴います。階段だって休みなく登り続けることはできません。だから「踊り場」があるのでしょう。会社も人生も勉強も同じ。辛いときは思い切って「踊り場」で休憩しましょう(笑)
追伸
K君、、、、、、、、、、更新したよ!


