方法論よりも技術論が大事
中3統一テストが終了したのはいいが、答案用紙を見て考え込んでしまった。
「この空欄はどうしてなのか?」
「この問題のミスはどうしてなのか?」
「この記述はどうしてできないのか? ワークに載っていないのか?」
少しでも点数を獲ってほしい。だから、試験中も教科書を眺めたりワークを調べたり、、そして「どうやればこの問題は解けるようになるのか?」と考え込む。
テストが終わったからハイ終わりでは無い。常々、生徒の答案から何を感じるのかが大事と言っている。
さて、、第1回統一テストで「語彙力の不足」を感じた。だから「一問一答テスト」を今月から初めた。今日は満点が3名。平均点も上がってきた。実際に第二回テストにも数問出題されて解けた生徒も多い。今回の第二回テストでは「英語の文法力不足」を感じた。そこで担当講師は「間違い探し文」を作成中である。この意識の高さには感心するし、この質の高さこそが他塾との差であると確信している。
「こういう問題のミスが多い、、、」
「確かにそうですよね、、、」
「あっ、こういう問題もできないわ、、、」
「あっ~、、、そうそうww」
「この問題ができないと私立入試厳しいよね?」
「そうだと思います、、」
「その問題は難しいから最後に配列した方がいいんじゃないか、、、」
「それは主語を変えて、、」
「疑問詞の問題はここが間違うよね、、、」
絆では、問題の配列から難易度まで念入りに相談して作成します。型にはまった演習では意味がありません。定期テストで点数を取らせたいのならば「それに合った方法や教材(プリント)」が必要です。外部模試や入試を見据えるならば、定期テスト対策とは別の対策になります。
集団塾でありながら細部まで神経を使った指導をする。それが「絆」の生命線なのでしょう。
学習塾の王道は「成績を上げる」ことです。
勉強方法を問うことは誰でも出来ます。大事なのことは「技術論」「論理性」があるかないか。
これからも「成績を上げるための労力」を惜しまずに頑張ります。
※伊勢崎二中の定期テストの結果が返却されました。ある生徒は「過去最高の成績」に並びました。100点を獲った生徒もいます。頑張りを学校に先生に褒められた生徒もいます。本当に嬉しいです。全員に「頑張り大賞」進呈します。

