定期テスト:初日終了
初日が終わって何人の生徒にヒアリングをしました。
中1生「社会簡単だった~、、数学も国語もそれほどではなかった~」。。問題を見せてもらいましたが、学校ワークとほとんど同じ問題(図表も同じ)です。国語も学校ワークとマイシートそのまんまです。数学は問題解答が一体なので何とも言えません。。学校ワークがそのまま出題されるのはわかっていたのでワーク演習を徹底しました。日曜日の対策も延々とワーク演習でした。相当とれたのではないでしょうか。しかし、ここまで同じでいいのかという疑問もわきます。確かにしっかり勉強した生徒は点数がとれますが、これで真の学力がつくのかというと疑問です。特に国語は疑問ですね。そのまま出題したところで「答え」を覚えてしまえば点数がとれてしまいます。「自分は国語が得意だ!」と勘違いをする生徒もでてしまうのではと。。学校では「読解方法」を指導しないようなので心配です。
ある中2生。数学の問題がほとんど解けたと。。。見直しもした。。。うん、、期待しています。今日は英語漬けでスペシャルプリント演習です。見返す大チャンスですよ。
中3生からは「初めて社会の問題が全て書けた。何故か手が自然に動いて書けた~」そう、こういう感覚が大事ですよ。昨日の猛特訓の成果かもしれません。今までとは違う自分を見つけたかも。
学校の成績を上げるには「学校ワーク」をいかに演習したかにつきます。最低3回は解いてほしい。入試対策は普段の授業でみっちり指導していますので大丈夫です。安心してください。
成績をあげる方法は誰でもわかっています。教える側は当然わかっています。均一の決まった方法で指導したところで絶対に成績はあがりません。だから、豆テストにも凝るわけです。何のために「あの英語の豆テスト」があるのか、「スペシャルプリント」があるのか。大切なことは、その時期ごとに「計画性」をもって指導することだと思っています。
来月末からは「夏期講習」が始まります。
絆の「夏期講習」は普通の教材は使いません。生徒のために「スペシャルプリント」も作ります。すべては入試を見据えて演習させます。だから「物凄く力」がつきます。
今年も長く熱い夏になりそうです。
頑張りましょう!


