2009 数学 大問5 解説最終回

再度、問題を掲載します
無題
さてと、料理しましょうか?
むっ、、、はは、、、こりゃ、ラッキー問題だw
と思えないと

(1) これはレベル2です
  数え方を工夫すればOKです
 上と右に増えていきますので、2次式になりそうです
 縦と横を別々に考えるパターン問題です
 縦:1本×2列⇒2本×3列⇒3本×4列、、、N番目は、N本×(N+1)列
 ?から解くのがコツです
 ? N本×(N+1)列=N²+N    答え (N²+N)本
 ? 5番目の本数は?
  Nの値が5ですので、Nに5を代入
  (5)²+(5)=25+5=30     答え  30本
 ここまでは頑張ろう!!
 (2) これはチョイ難しいかな、、レベル3
  図形の性質を見抜こう
  なんとなく怪しい図形だ、、、何が?   何に気づくかはそれぞれ違うが、、
    
 
無題
  どう見ても、4方向に対照な図形、、
  数え方を工夫してみよう、、
  ★上から見たら(赤)4本
  ★下から見たら(青)4本
  ★右から見たら(紫)4本
  ★左から見たら(緑)4本
 
  ※上から数えた数と下から数えた数は同じ、左右も同様。これが大事です。
  続いて2つ目の図形
  ★上から見たら(赤)9本
  ★下から見たら(青)9本
  ★右から見たら(紫)9本
  ★左から見たら(緑)9本
  
  続いて3つ目の図形
  ★上から見たら(赤)16本
  ★下から見たら(青)16本
  ★右から見たら(紫)16本
  ★左から見たら(緑)16本
 これ以上は数える必要なし
  ここで、4本⇒9本⇒16本⇒??  わかる? 25本になりそうだ。何故?
 
  2乗した数字になっているからです。 2²⇒3²⇒4²⇒5²、、、、、
  これが解ればあと一息
  番目は(+1)²×4つ<上下左右>
  番目は(+1)²×4つ<上下左右>
  番目は(+1)²×4つ<上下左右>
  番目は(+1)²×4つ<上下左右>
   1足して2乗すれば終了です
  計算します
  (N+1)²×4=(N²+2N+1)×4
          =4N²+8N+4            答え  (4N²+8N+4)本 
 
これで、大問5の解説は終了です。どうだったでしょうか?
規則性は楽しいですよ~、、、まるでパズルですね
じゃ、次回は大問6です。
難しそうですね、、、んっ、、あはは、、カラクリが解れば簡単wwww
三平方の定理を使うので、まだ早いかな?

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