2009 数学 大問5 解説?
さて、大問5解説も3回目
その前に宿題の確認

上の図の3番目は積み木を3段重ねた様子である。
1段目の場合の積み木の表面積は6cm²である。(1つの面の面積を 1cm² とする)
※床に伏せている面も数えるものとする
因みに、2段目は18cm²である。
さて、3段目の表面積を求めよ。
制限時間10秒 (笑)
コメント頂いた「受験生」さん!
正解で~す (*^^)v
しかし、コメントの時間、遅いよ、、、夜更かししすぎじゃないかい? はは、、
レベル3 図形の特徴を見抜く
この問題は、そんなタイプの問題です。
手で数えた人、、駄目ですよw
【解法】
先程の図を真正面から見ると、以下の図になるのは解りますか?

この部分の表面積は、明らかに 6cm² です。(面が6個見える)
ここからがこの問題のポイントです。
後ろ側から見たら、どのような図になりますか?
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ん?
そう、同じです。
右側から見ても、、、、
、、、、、、、、、、、、、、ん?
同じです。
左側から見ても同じ。
上から見ても下から見ても同じ図です。
見える方向は、
手前、後ろ、右、左、上、下、の6方向。
よって、6cm² ×6面=36cm² 答え 36cm²
右から見えるのと左から見えるのは同じ、、
上から見えるのと下から見えるのは同じ、、
前から見えるのと後ろから見えるのは同じ、、
こういう性質なんです!
どうでしたか?
面白いですね (*^^)v
今日はこのへんで。明日は大問5(2)の解説をします。
自分で解いてみる?
頑張ってよ~ [emoji:v-91]お気軽にお問合せ下さい


