継続こそが最大の能力

ぞくぞくと定期テストが返却されてくるなかで思うことがあります。

成績を上げるにはどうすればいいのか?

中1の英語の点数から今までの傾向を分析した結果、2学期中間テストで85点が今後の目安の気がします。
今回のテストで85点以下は、今後そうとう苦手になると予想されます。中間テストに「does」は出題されていません。期末テストには、does、疑問詞、進行形などなど、、頭の中はグチャグチャになるのではないだろうか。そうなると平均点は更に下がります。非常に危険です。そんな訳で、中1の授業ではこの件を生徒に伝えました。「英語なんて嫌いだ~」「大人になってから必要ないし、、、」「ケアレスミスだから、、、」確かにそうかもしれません。

しかし、甘い、甘い、甘い。。。。

貴方の夢は何ですか?
夢と掴むためには高校、大学へと進学する必要があるのではないですか?
特殊な仕事に就きたいのであれば特殊能力を得るために進学しなければいけませんよ。

高校や大学に進学したいのならば、英語(に限らす全ての科目にも言えるが)が必要とされることはわかっているのだろうか。

嫌なことから逃げるのは簡単。逃げたければ逃げればいい。しかし、それで自分の夢を掴もうなんて甘い。甘い。。

少々耳の痛い説教だったかもしれませんが、中1生の態度が一変しました。逃げない姿勢があれば絶対に乗りこえられます。今が一番のヤマ場です。頑張って欲しい。

高校生になってからはもっと大変だ。それもわかって欲しい。高校の勉強はとてつもなく難しくなる。また、部活も中学以上に大変になる。どちらも大変だ。

中学生の勉強は大変とは言え、自力になんとかなってしまうから手を抜くことも可能だろう。だから中途半端な勉強でも定期テストで帳尻を合わせることができる。部活に没頭していても何とかなってしまうのある。ところが、高校生はどちらも大変だ。勉強も部活も中学生の比ではない。そもそも高校生の勉強を受け身で考えていては駄目で、常に予習が必要になる。誰かが教えてくれるだろう、、なんて考えが甘い。参考書片手に毎日勉強する習慣が必要なのだ。2つの大変なこと、どちらをとるのか。いや、どちらから逃げるのか。今までの経験から言えば、勉強から逃げる生徒が殆どだ。そりゃそうだ。頭を使うより身体を使った方が楽に決まっている。そして、部活で疲れたから、、といった最もらしい理由という名の言い訳で逃げていくのである。卒業時の結末は押して測るべしだ。
【因みに、毎日夜中まで勉強を欠かさなかった自分からすれば、甘さかげんに笑いしか起こらないのが事実だ】
大学進学への最高の勉強方法は、、、、、継続性であり計画性である。

他にも誘惑はたくさんある。パソコン、携帯電話、バイトなどなど。それらを理由にする時点で全てが終わると思う。自分に厳しくなれない人間が努力を続けることは不可能だ。

自分に厳しくなれる人間が自分の夢に近づけるのです。
「だってそうでしたよね?中1生諸君!」
それをわかってくれて私は安心しました。
期末テストに向けて頑張りましょう。

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