秒速で人が動くリーダー力
前回の記事から横道にそれてしまいそうですが、興味深い本を見つけたので感想ついでに自分の過去に照らし合わせてみることにした。
書籍名は「秒速で人が動くリーダー力」 岩田松雄【著】
今日はというか今も頭が痛くでフラフラしているが、またしてもコンビニで興味深い本を見つけた。久しぶりの休みなので読書をしようと閃いたわけでもなく、本当に「フラッ」と目に留まった。まあ、新年でもあることだし、何から新しいエキスを取り入れたかっただけかもしれません。
冒頭、岩田さんはこのように述べています。
「ついていきたい」と思われるリーダーには誰でもなれる。リーダーの言葉や態度による人間力で、指示せずとも。秒速で部下自らの意思で行動を起こしてくれるようになります。【中略】私がリーダーとして社長を務めることができたのはなぜか。最初に、リーダーに必要なことを3つだけ挙げておきましょう。
①ミッションを示すこと…ミッションとは組織の存在意義です。リーダーは「何のために働くのか」をつねに自問しつつ、それを組織に示していかなくてはいけません。
②人を治める前に自分を修めること…リーダーは自信の人間力、徳を高めることが必要です。「人を引っ張って行く前にまず自分を修行しなさい」ということです。自分自身をしっかり修めることで初めて人を治めることができるのです。
③火花散る瞬間を大事にすること…会社のミッションを達成しているには最前線の現場にほかなりません。リーダーは現場につねに心を配り続けるべきです。
書きだしから興味深々です。自分も経営者として「リーダー力」を磨こうと思います。そして、それを生徒に伝えることができたならば、これほど嬉しいことはありません。
以降、全40項目にわけて論が続きます。頑張って40日で終わりたいのですが、、頑張れるかな(笑)
第1講は「リーダーは強くなくてもいい」
感想と所見は次記事にて。

