秒速で人が動くリーダー力⑨
第9講「言葉の大切さを知る」
要点
言葉遣いに無神経なリーダーは、部下のモチベーションをあっという間に下げてしまう。中には、部下を全部否定するような言葉遣いをする人もいる。リーダーは、どんな言葉を使ったら部下はどう思うのかという想像力を働かせなければ駄目。
発する言葉には性格が表れる。今まで嫌な経験もいい経験もしたが、部下指導の上手な上司は「言葉遣い」に神経を使っているのがわかる。特に「あめと鞭」の使い分けが上手な上司は決まって組織運営が円滑だった(時に怖い思いもしたが、、笑)。逆に下手な上司は「そうなると思ってた、、」「そうですね、、」「やっぱり、、、」などなど、、やる気を無くさせる天才だった。生徒指導も同じで、普段からどれだけ気を遣っているのかが大事です。言葉は相手にどのように伝わったのかが大事で、言った人がどう思っていたのかは関係ない。それだけ普段の言葉遣いには注意していきたい。また、生徒同士の言葉遣いに関しても、私達が注意できることはキチンと注意していきたいと思う。
教訓:言葉には不思議な力が宿っている。リーダーが使う言葉によって、部下の働き方も違ってくる。
第9講はここまで。。


