うるう日をどう過ごすか
公立高校の倍率が発表されました。残り日数もあとわずか。
昨日の入試直前対策では、問題演習以上に解説に重きをおいて指導しました。
問題演習50分、解説60分。これほど解説に時間を割いたのは久しぶりです。焦ってあれこれやるよりも一つひとつの問題を深く勉強する勇気も必要です。何となくマルをつけていた問題も徹底的に指導していきました。減点されない記述、漢字を忘れたときの対処法、資料を読み取るときの考え方、最後の確認です。1回目は40点台の生徒も3回目には70点台になって驚きです。見違えるように記述が素晴らしくなりました。減点要素もありません。逆に、解答欄からはみ出す答案などなど、、姿勢の乱れは厳しく注意しました。
さて、今日は「うるう日」です。本来は月末休校なのですが、今年は中3生の入試特訓を行います。残された生徒は必至です。悔いを残してほしくありません。
と、思っていると「俺も悔いを残したくない」「ここで休んでいるようでは後で後悔するのでは、、」
生徒も踏ん張りところ。私も踏ん張ります。
今日も頑張るぞ。


