答案に全てが表れる
本来であれば今日は休みであるのだが、悔いを残したくない一心で入試対策をした。生徒も同じ気持ちであろう。
解説にも熱を帯びて1時間半。解答を言うにとどまらず、考え方や問題文の読み取りポイント、そして、そこから問われると予想される問題まで解説した。時間がないこの時期はあまり多くの問題を解かせてはいない。しかし、深く深く、そして慎重に解くことは大切である。一つの問題からいかに知識を派生させるのか、腕の見せ所でもある。生徒のミスからも派生する。何を考えてミスしたのか。どこを読めなくてミスしたのか。または、単なる学習の、浅さなのか。全ては解答用紙から読み取ることができる。だから、いい加減さが表れる解答には激だ。その激から逃げない生徒は合格するだろう。逃げる生徒に明るい未来はない。たとえ合格しても高校で痛い目にあうのは明らかだ。
話は少し戻るが、今日はうるう日。通常の年より1日多いのだか、この1日の差は大きい。たかが1日、されど1日。今日から3月、、なんて考えているようでは戦いには勝てない。それだけ今日は重い日だと思っている。
泣いても笑っても残り1週間。逃げずに立ち向かえ。

