教材 改訂その1
教科書改訂に伴うテキスト見直しをしています。
今日は業務終了後に2時間。
たった2教科で2時間。困ったものです。
しかし、これも生徒のため。時間を割いて行っています。
再三言いますが、教材は学習塾の生命線。
当然、非営利団体ではない営利団体なので、その他のことに力を注ぐこともいいでしょう。
そんな紙上の事に何をもって考えるのか。それこそ資料や数値を使うこともある。しかし、それは生徒第一主義でも保護者第一主義ではない。学習塾の王道は「成績を上げること」に他ならず。
成績を上げるとは…今日はある科目の指導方法のレクチャーを行いました。問題集や参考書の解説をそのまま鵜呑みに解説したところで解りにくければ意味がありません。良い指導方法とは、その問題だけ解けたとしても駄目で、その先まで見据えて同じ道筋で解けるように解説することです。つまり、テキストと指導方法は両輪なのです。
今のこの時、私がすること、それは
「生徒のためになるテキストの整備」「更なる指導方法の向上」
そして
人財教育
人財が育たない組織は空気を悪くします
空気が悪くなると環境が悪化することを意味します
環境が悪くなると意識が低下します
意識が低下すると統制がとれなくなります
たかがテキスト、、と思うなかれ。全ては意識は繋がっている。

