素晴らしい、、って○?
生徒指導をするとき、あえて自分で考えさせることがある。これは知識を自分で掴んでほしいからだ。社会人では一人前扱いされていないときも敢えて何も言われないことがある。このことを受け取る側がどのように受けとめるかでその人の成長が決まる。
「素晴らしいね」と褒めることもある。ここでの受け止め方だが二種類に分かれる。自惚れと更なる努力をするタイプだ。自惚れるタイプに成長は無い。これは経験談である。逆に非難されるときもある。しかし、それは期待の裏返しでもある。非難されるほど、出る杭になることができれば一流。「ファーストペンギン」も然り。
「セカンドペンギン」でいい気なるな。賞賛ばかり得ようとする人は、結局は何も得ることができない。勉強も仕事もそういうものです。


