自己満足は成長を止める
「自分は凄い」なんて考えたときに成長は止まる。
自己評価とは、他人が自分をどのように評価しているかである。他人から「凄い」と言われなければ自己満足なのだ。そもそも自己評価は自分が自分にする評価なのだから甘くなるのが普通だろう。まして「どうして認めてくれないのか」と愚痴をこぼしても何も解決しない。それよりも、自分が認めてもらえるだけの努力をしていないことを自覚するべきだ。その自覚があれば何事にも全力で取り組めるようになるはずではないか。これが欠けてしまえば自己満足どころか我儘になってしまう。仕事をする上では万事が他者評価なのである。
勉強も入試も同じ。他者から認められて合格を勝ちとることができる。認められるには認めさせるだけの「量」と「結果」を残すしかないのだ。だから、、、、言い訳なんて無意味である、、、そんなの当然です。
机上の論理、いわゆる小手先では誤魔化されない。それが勉強であり仕事でもあるのです。
そんなに眺めても無理、無理、無理。まずは「身体」を動かせ。

