教育現場の変化

社会のノート作りが宿題になっているらしい。「どうして?」と思って見てみると、授業プリントをまとめたりするようだった。学校の先生も随分と親切に作るものだ、、と少し関心した。

しかし、プリントまとめに教科書から抜き出しをするのだが、これでは教科書が資料集のような役割にみえてしまう。プリントの中身は素晴らしい。それは否定しない。学校の先生もそのプリントに沿って授業すればやりやすいのだろう。堅苦しい義務教育の現場でも自作プリントの活用が進んでいる。これも時代の変化か?

最後に。これは良い傾向かと言えばそうとも言い切れないことがある。プリントに頼る授業の弊害である。その多くは自己満足の授業になるからだ。自分もプリントを作成するが、そのことは特に注意していることだ。さて、学校はどうなのだろうか。生徒の感想を聞くと、、、、、、、、、、です。

個人的意見では、プリントに頼る殆どの人は既存の教材を否定します。それよりも既存教材を使いこなせる技量を磨くことの方が大事だと思うのですが。。。

まあ、これはこれで教育現場の変化ですね。いや、多様化かな。

 

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