時間軸

数日前に「時間軸」について日記をUPしたが、そもそも「時間軸」とは何なのだろうか。

勉強のみならず仕事にもあてはまる時間軸を書いてみる。

私が書いた時間軸とは「時間管理」もっと広げると「タスク管理」である。

成績を上げるには勉強のスケジュールを立てる必要がある。特に中3生であれば中長期的な計画が必要である。当然、ゴールは高校入試である。計画は科目にたてていく。国語であれば読解方法を論理的に指導する。古文であれば出題される傾向にあった指導をする(古文は多岐に渡らないので後でも間に合う)。漢字などは家庭学習する内容である。。。。社会や理科の記述対策、いやその前に一問一答で知識固めが必要なのかどうか。。英語のリスニングは配点が30点。それにどう対応するか。毎日が思考錯誤では困る。そういう計画は事前に立てておくものだし、中3生になってからでは「遅い」ものもある。それは「読解方法の指導」「リスニング」と考えている。各学年で「やるべき事」「やっておかなければいけない事」を明確にし、中長期的に指導するのが望ましいと考えている。実際、絆のリスニング演習は絶対にどこにも負けていない。

仕事の面ではどうだろうか。私の仕事のモットーは「遅く来て早く帰る」である。その日の仕事を当日にやるなんて考えてもいない。当日仕事ではイレギュラーに対応できない。そもそも、当日にバタバタ仕事をしているようでは中身の濃い仕事なんてできやしない。私は最低でも2週間先、余裕があれば半年先を見て仕事をする。家を出るときには「今日はこれとこれをここまで終わらせる」という意識だ。通勤の車の中で練り直す。教室に入る瞬間には全て決まっている。だからすぐに行動できる。こういった時間軸は絶対に必要だと思う。今の現状に満足してあぐらをかくと数ヶ月後に痛いしっぺ返しをくらうからだ。気づいてから取り戻そうとしてそれの数倍の時間と労力を要する。今までの社会経験でこのような事例は多くあった。だから、私は常に半年先を見ていこうと意識している。

自宅の近く、大手学習塾が閉鎖していた。もの凄く驚いた。私の個人塾からは想像もできないくらい有名塾である。そんな塾でさえも閉鎖する昨今、私が出来ることは何なのか。考えさせられた。今に怠惰すると半年後に数字となってしっぺ返しをくらう。そうならないように常に先を見て行動したいと思う。

勉強も仕事も同じ。先を見据えて行動することが大切だ。

これが私の考える「時間軸」の大切さである。

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