今日は高校生の頑張り大賞だ
今日の高校2年生K君
数学52点の上昇です。絆の3番目の生徒ですが、高校生になっても週2回も通塾してくれています。
ひどい点数の時もありました。でも負けずにコツコツ頑張っています。この頑張りがあるからこその52点UPです。
次は積分を一気に進めるぞ!!
話が変わって、今日も成績表を回収していて思ったことは「絆の生徒は成績が上がっているのかな」。。
そこで、データーをまとめてみました。
絆の生徒の成績曲線【全生徒対象】
集計ルール
①入会してから4回目までの総合順位の平均を計算した(宮郷中の年間定期テスト回数は4回なので)
②サンプル数は10名以上とする。(あまりに少ない人数では信憑性が無い)
入会前21人 1回目21人 2回目13人 3回目12人 4回目10人
入会から4回目まで、つまり入会してから1年間の平均成績上昇です。
入会前109.2位 1回目89.8位 2回目63.4位 3回目53.4位 4回目47.3位
入会して1年間で110人抜きや65位から59人抜きなど、頑張った生徒が多いです。
入会して「○○番上がった」と言うのは簡単です。1回だけ上がっても意味がありませんし、保護者はそれを求めていません。継続的に成績を上げて、尚且つ安定させることが大事なのです。
目標とする順位は人それぞれです。常に総合3位以内の生徒もいれば、総合100位を目指す生徒もいます。そこを照準として安定させることが学習塾の役目です。
また、総合30位の生徒であれば「頑張っている」生徒でしょうか。客観的に見るとそう思いますよね。しかし、最初が20番だった生徒が30番では下降です。
順位で問うのではない。どれだけ上がったのかが大事。1回だけ上がっても意味が無い。1年間で問うべきだ。
授業の帰り際、2人の生徒が「友達を紹介したよ、、」と声をかけてくれた。紹介ツールは全員に渡してあったのだが、それを渡してくれたとのこと。ある生徒は1人を紹介、もう1人の生徒は2名を紹介してくれた。。。よくよく理由を聞けば、、やはり。。。成績が上がるのかどうかが大事なのだと思いました。受験生の受け入れは完全にストップになりそうです。本当に有難うございます。
今後とも「成績の上がる塾」で有り続けます。


